HELP
はじめに
見た感じがWikiっぽくないシステムにしたいなって思っています。
また、なかなかホームページが持てない人のためのシステムになればいいかもとも
思っています。とにかく、気軽に多くの人たちとコラボレーションできる仕組みが
できればと思っています。
また、最近のシステムは機能をたくさんもりこみ複雑になる傾向があります。
「機能が多いから便利」ではなく「少ない機能でも便利」を目指してみたいと思います。
- 本システムは,手軽にWEB上に文書を公開することを目的にWikiをベースに作成された文書管理システムです.
- シンプルな機能,ポータビリティを重視したシステムとしています.極力機能は作成しないように,最低限のシンプルなシステムとして構築を行っています.
コンセプト
- 複数人数で情報ページを作成できる.
- 簡単に情報を公開できる.
- シンプル(必要以上の機能は追加しない.)
- Wikiフォーマット, HTML, プレーンテキストの3種類のドキュメントを利用できる。
- 文書修飾は簡単にかつシンプルにする.(コンテンツ開発に集中できるように)
- Perlスクリプトでできており、Plugin機能により拡張が簡単にできるようにする。
- 特定の文書については、パスワードを設定できるようにし、第三者からコンテンツを保護できるようにする。
ほしい機能
- プラグイン機能で簡単に拡張可能にする。
- 文書の同時複数編集(暫定的に改変)
- 画像貼り付け(対応済み, FTP or WebDAVで画像を指定のフォルダに置く必要がある.)
- 箇条書きの階層構造記述(対応済み)
- 更新状況のメール送信機能(微妙)
- 検索機能(対応済み)
- 更新順表示(対応済み)
- スペースを含む長いタイトルの文書を作成できるようにする.(対応済み,タイトルとファイル名を分離したデータ形式を実現.しかし,シンプルさは失わないようにした.)
- グループ名とタイトル名とすることにより,同一タイトルで複数の文書を書けるようにした.
メニューの説明
トップページ
新規
- 新規に新しい文書を作成します.
- もし,現在存在している文書のタイトル名を指定した場合には,そのページが表示されます.
- できれば,他のページで\[\[ ... \]\]記述からページを作成することを推奨します.(新規から作成したページへのリンクは,最初は存在しないためです.)
編集
- 現在表示している文書を編集・削除します.
- 編集・削除をするためには,必ずパスワードが必要となります.
- パスワードは一度入力すると記憶されます.自分専用のマシン以外で編集を行う場合には,気をつけてください.
一覧
検索
- システム内に存在する全ての文書の中から指定された文字列を含むページを検索します.
- 検索するキーワードは,スペースで区切ることで複数指定することができます.
ヘルプ
ページの記述方法
ページを作成するためには
- HTML
- Wiki Format
- プレーンテキスト
の3種類が利用できます。ページを更新するときに、文書タイプで指定することができます。
各ページの上部メニューに編集メニューがありますので,各ページがどのように書かれてい
るのかを参考にしてください.(このページも参考になると思います.)
ページを新規に作成する方法(1)
- まず,新規リンクを作成します.リンクは\[\[からはじまり\]\]で終わる文字列です.\[\[と\]\]内に囲まれた部分が文書タイトル名となります.
- もし,以上で囲まれた文字列が既に存在していれば,その文書へのリンクとなります.もし,存在していない場合は,はじめてリンクがクリックされた時にそのページの編集画面となります.ここで文章を入力して更新ボタンを押せばページの出来上がりです.
- 更新する場合にはパスワードが必要です.一度入力するとパスワードは記憶されますので,自分専用のマシン以外で編集する場合には気をつけてください.(そのうち,記憶するか否かを決めるチェックボタンを用意したいと思います.)
ページを新規に作成する方法(2)
- メニュー部の新規をクリックします。
- 文書タイトル部に作成したい文書のタイトルを入力します。
- もし、入力した文書タイトルが既に存在している場合は、その文書が表示されます。そうでなければ、編集画面になりますので、文書を作成して更新してください。
ページを削除する方法
- 削除したいページの編集メニューをクリックします.
- 処理の削除をチェックして実行ボタンを押してください。もし著者名、パスワードが設定されている場合は、入力後に実行ボタンを押してください。
テキスト整形のルール
通常
- 連続した複数行は連結されて表示されます。
- 空行は
の区切りになります。
- URL、メールアドレスは自動的にリンクになります。
見出し
- 行を■ではじめると大見出しになります。
- 行を▼ではじめると中見出しになります。
- 行を●ではじめると小見出しになります。
強調
- 文字列をシングルクォーテーション2つで囲むとイタリックになります。
- 文字列をシングルクォーテーション3つで囲むとボールドになります。
- 行を>ではじめるとセンタリングになります。
- 行を>>ではじめると右寄せになります。
箇条書き構造
以下のようにインデントした箇条書きを書くことができます.
- 第1階層
- 第2階層
- 第2階層
- 第3階層
- 第3階層
- 第3階層
- 第2階層
- 第1階層
* 第1階層
** 第2階層
** 第2階層
+++ 第3階層
+++ 第3階層
+++ 第3階層
** 第2階層
*** 第3階層
**** 第4階層
* 第1階層
- 第1階層
- 第2階層
- 第2階層
- 第3階層
- 第4階層
+ 第1階層
++* 第2階層
++* 第2階層
+ 第3階層
+ 第4階層
横線
- ====のようにイコールが4つあると水平線になります。
リンク
以下の様に記述すると,リンクとなります.
[Yahoo|http://www.yahoo.co.jp/] Yahooへのリンク
[[HELP]] このシステム内のHELPという名前の文書へのリンク
[[system|HELP]] このシステム内のsystemというグループに所属するHELPという文書
へのリンク.HELPの部分がリンクとして表示されます.
また、文書名の後ろに#名前とすると、文書内リンクとなります。#NAME[名前]を文書内に記述することでその場所に飛ぶことができます。
表の作り方
以下のように記述すると,表を作成することができます.
T 名称, 機能一覧, version
T H1, 大見出し, 1.0
T B, 強調文字, 2.0
T I, イタリック, 3.0
| 名称 | 機能一覧 | version | 修正 |
| H1 | 大見出し | 1.0 | OK |
| B | 強調文字 | 2.0 | NO |
| I | イタリック | 3.0 | NO |
整形済みテキスト・ソースコードの記述方法
- プログラムのソースコードや整形済みのテキストを表示するときに利用します.
- 編集メニューから実際の記述を参考にしてください.
Hello.java
public class Hello{
public static void main(String[] argv){
System.out.println("Hello!");
}
}
* 項目1
* 項目2
* 項目3
[[リンクにならない]]
拡張命令
行の先頭#...で始まる行は拡張命令となります。以下の拡張命令が利用可能です。
- #INCLUDE[文書名] : 指定の文書内容をインクルードします。
- #BOX[タイトル] : 次の#BOXまでを枠で囲みます。タイトル部の色はデフォルトの色となります。
- #BOX[タイトル][色]: #BOXのタイトル部の色が指定できます。#nnnnnnの形式で指定してください。
- #YAHOO[YAHOOのユーザ名] : YAHOOメッセンジャーの状態を表示します。
- #ICQ[ICQ番号] : ICQの状態を表示します。
日本のWiki Clone(参考)

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著者: bunmei
作成日: 2004年01月02日23時00分09秒