Bummei Kanezashi HOMEPAGE

独自TSpaceの使い方

はじめに

非常に簡単な非同期通信を実現するライブラリです。

通信モデル

LindaプロジェクトのTupleSpaceを参考にした非同期通信モデルです。 ここでは通信データをTupleではなくクラスのインスタンスをTupleとします。 Tupleとして利用するクラスはEntryクラスを継承する必要があります。さらに Tupleの属性へのアクセスメソッドとしてgetter, setterを必ず用意してくだ さい。

public TestEntry extends Entry{
    private String name;

    public String getName(){
        return name;
    }

    public void setName(String name){
         this.name = name;
    }

}

以上はTupleとして利用ができるクラスとなります。


free [] 著者: bunmei 作成日: 2004年03月18日21時48日04秒
このページに関する問い合わせはbunmei@bspace.infoまでお願い致します。 powerd by PADDLE