Bummei Kanezashi HOMEPAGE

Linuxマシンの自動バックアップの設定

動機

自宅ではサーバマシンが1台常時動作しています。購入してからすでに5年近く経っている のですが、現役として動作しています。しかし、さすがにいつハードディスクがクラッシュ するか不安な状況です。そのため、毎日バックアップをすることで少しでもその不安を 解消することにしました。(あたりまえの話ですけど。)

参考

http://www.miloweb.net/shell.html

作業内容

VineLinuxにUSBハードディスクを接続でUSBハードディスクを利用できるようにした のでこのハードディスクに自動的にデータをバックアップするようにします。そのため、 バックアップ先のディスクは/mnt/usbとなります。

バックアップ用スクリプトは次のようにしました。(これは本サイトのデータをバックアップ するスクリプトです。WEBのデータとCVSのデータをバックアップしています。

#!/bin/sh

cd /home/bspace
tar cvf /mnt/usb/bspace-web-backup.tar ./public_html
gzip /mnt/usb/bspace-web-backup.tar

cd /home
tar cvf /mnt/usb/cvs-backup.tar ./cvs
gzip /mnt/usb/cvs-backup.tar

そして、以上で作成したスクリプトファイルを実行してデータがバックアップされているこ とを確認します。問題なければcronにこのスクリプトを定期的に実行するように指定します。

crontab -e

として編集画面に入り、

0 3 * * * /root/cron/backup.sh

とします。これで午前3時にバックアップ作業が実行されます。


free [tech] 著者: bunmei 作成日: 2004年10月02日17時39分53秒
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